小さいゴキブリが出たらすぐに対策を!

小さいゴキブリが出たらすぐに対策を!

【重要】小さなゴキブリが出た時の駆除対策はこの2つ!

そろそろ夏本番。ゴキブリの活動が活発になる時期になりました。

 

大きなゴキブリだけでなく、小さなゴキブリも活動や繁殖を活発化してきます。

 

 

小さいゴキブリというのは、ゴキブリの幼虫(赤ちゃん)とチャバネゴキブリという種類のゴキブリの2種類です。

 

ゴキブリの幼虫(赤ちゃん)の場合は、必ず家の中に親ゴキブリがすでに侵入しています。

 

侵入した親ゴキブリが繁殖したため、ゴキブリの幼虫(赤ちゃん)が出るようになります。

 

もう1つのチャバネゴキブリというのは、体長1~1.5cm程度の小さいゴキブリですが、繁殖力は普通のゴキブリの比ではありません。

 

繁殖力が非常に高く、一度発生すると根絶するまでにかなり大変なのがこのチャバネゴキブリです。

 

家に出たゴキブリがどちらのゴキブリだったにしても、すぐに対策をしないとどんどん繁殖をしてしまうので出来るだけすぐにゴキブリ対策を行うようにしてください。

 

次では、効果の高いゴキブリ駆除グッズとどういう場所に設置すればいいのかを説明していきます。

 

 

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ゴキブリ対策の基本は、置くタイプのゴキブリ駆除剤を家の中の外の両方に置くようにします。

 

なぜ家の外も?と思われるかもしれませんが、ゴキブリは家の外から家の中に侵入をして、それから繁殖をします。

 

つまり、家の中だけゴキブリ対策をしても家の外から新たにゴキブリが侵入してきてしまえば意味がありません。

 

それを防ぐために、家の外にもゴキブリ対策を行います。

 

まず、使うゴキブリ駆除剤ですが、業務用を家庭用に作り変えたものが販売しているので、それを使います。

 

これは、ホームセンターなどでは市販されていませんので、ネットショップで購入をします。

 

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このゴキブリ駆除剤は、業務用を家庭で使えるように改良してあるだけあって、効果は抜群です。

 

見た目もゴキブリ駆除剤っぽくないので、置いておいても嫌な感じはありません。

 

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数としては、1パック6個入りなので、家の広さやゴキブリの出る量にもよりますが、大体3~4パックを使うと効果的です。

 

これをゴキブリのよく出る場所、よく出そうな場所に置きます。特に、冷蔵庫の下やキッチン周り、電子レンジの下などは必須です。押入れなど暗い場所にも設置をしておきましょう。

 

それ以外にも、ゴキブリが家の外から侵入してくるのを防ぐため、家の外から中に入ってくる侵入経路にも置きます。

 

家の外からゴキブリが入ってくる場所は、

 

・玄関

・換気扇

・エアコンの室外機

 

などが多いです。

 

特に、エアコンの室外機はゴキブリが侵入してきやすい場所なので、必ずエアコンの室外機の近くにはこのゴキブリ駆除剤を置くようにしてください。

 

あとは、鉢植えなどは昼間にゴキブリが潜む場所として知られていますので、鉢植えなどがある場合にはそこにも置いておきます。

 

ゴキブリは、家の中で繁殖して増えるものと、家の外から入ってくるものがいますので、必ず家の中と外、両方に置くタイプのゴキブリ駆除剤を設置するようにしましょう。

 

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 あとは、家の中で遭遇したゴキブリに対しての対策です。

 

これは人によってですが、紙を丸めて叩くというのが出来ない方はスプレータイプのゴキブリ駆除剤を使います。

 

これも、市販のものよりも即効性と殺虫能力に優れているプロ用のゴキブリ駆除剤を使いましょう。

 

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小さいゴキブリが出てきたら、この2つのゴキブリ駆除剤を使ってゴキブリを根本から駆除をします。

 

大事なことは、

 

・とにかく早く対策をする

・置くタイプのゴキブリ駆除剤を多く配置する

 

この2つです。

 

ゴキブリは細菌類や病原菌を媒介していたり、フンがアレルギー症状の原因になります。

 

特にお子様のいるご家庭ではゴキブリが出ることはあまりよい環境とは言えませんから、しっかりと対策をして安心して過ごせる環境を作りましょう。

 

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