小さいゴキブリが出たらすぐに対策を!

小さいゴキブリが出たらすぐに対策を!

【重要】小さいゴキブリが出た時の駆除対策のやり方

この記事を読んでいるということは、家の中に小さいゴキブリが出たということだと思います。

 

とても辛い現実をお伝えしないといけませんが、家の中に小さいゴキブリが出たということは、非常に危険な状況です。

 

小さいゴキブリには2種類あって、

 

・1つはクロゴキブリ(普段見るゴキブリ)の子供

・もう1つは「チャバネゴキブリ」という小さい種類のゴキブリ

 

このどちらかが家の中に出たということになります。

 

 

クロゴキブリの子供の場合、色は赤か黒です。

 

クロゴキブリは、一度に20個から30個の卵を産み、それが一斉に孵化します。

 

つまり、小さいゴキブリがクロゴキブリの子供だった場合は、すでに家の中には20~30匹のゴキブリの子供がいると思っておいてください。

 

そして、小さいゴキブリの色が茶色だった場合は、チャバネゴキブリという種類のゴキブリ。

 

このゴキブリの繁殖力は、クロゴキブリの比ではありません。3ヶ月ほどで家の中で爆発的なスピードで繁殖をしていきます。

 

しかも、電化製品などの中にも侵入していけるため、ゴキブリ対策を行うのが遅くなると、根本的な駆除が非常に難しくなる非常に面倒なゴキブリです。

 

家の中に出たゴキブリがどちらのゴキブリだったとしても、ゴキブリ対策を行うのが遅くなれば完全に駆除するのは難しくなります。

 

ここからは、小さいゴキブリを家の中から駆除するために必要なゴキブリ対策をお伝えしていくので、小さいゴキブリに困っている方は参考にしてください。

 

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 小さいゴキブリの退治の方法は、

 

強力なゴキブリ駆除剤を家の中と外に設置する

 

これに尽きます。

 

これをいかに徹底的にやれるかが、ゴキブリを根本から退治出来るかどうかの分かれ道になります。

 

使うゴキブリ駆除剤は、ホームセンターなどで販売されている市販のものでは効果が薄いので、ネットショップでしか販売されていない業務用に開発されて家庭用に作り変えたゴキブリ駆除剤を使います。

 

⇒これが今回使用するゴキブリ駆除剤です 

 

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値段は市販のゴキブリ駆除剤よりも少し高めですが、元々業務用に開発されているので効果は抜群です。

 

このゴキブリ駆除剤を小さいゴキブリのよく出る場所や、ゴキブリの侵入経路に置きます。

 

詳しく書くと、

 

・キッチン周り

・冷蔵庫の近く

・押入れ

・お風呂場の脱衣所

・玄関(ゴキブリの侵入経路)

・エアコンの室外機の近く(ゴキブリの侵入経路)

・植木の近く(ゴキブリの休憩所)

 

に置くようにします。

 

この中だと、特にエアコンの室外機が意外かもしれませんが、実はエアコンの室外機からもゴキブリは侵入してきます。

 

エアコンの室外機から入ってホースを登っていき、エアコンの中を通って部屋の中に侵入します。

 

たまにエアコンからゴキブリが落ちてくることがありますが、それはこれが原因になっています。

 

しかも、先日のニュースでエアコンの中のゴキブリが原因で火災が発生する事例も紹介されていたので、エアコンの室外機の近くは出来るだけ置くようにしてください。

 

先ほど紹介したあたりにゴキブリ駆除剤を置くことで、

 

・家の中のゴキブリ、小さいゴキブリを駆除できる

・家の外から家の中に侵入してくるゴキブリも駆除できる

 

ようになるので、結果的にゴキブリのいない家の環境を作り出すことが出来ます。

 

しかも、このゴキブリ駆除剤を食べたゴキブリは、水分を求めて下水に行ってそこで息絶えるので、家の中でゴキブリの死骸を見ることはほとんどありません。

 

・家の中にいるゴキブリや小さいゴキブリをしっかり退治したい

・出来るだけゴキブリの死骸を片付けたくない

 

という方は、このゴキブリ駆除剤は使ってみる価値はあります。

 

小さいゴキブリはすぐに成長して、ものすごいスピードで繁殖を繰り返します。

 

家の中のゴキブリ対策は、出来るだけ早く行うようにしましょう。

 

 ⇒この記事で紹介したゴキブリ駆除剤はこちら